機甲創世記モスピーダ(全25話/
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2050年、突如として地球に侵攻してきた正体不明の異星人インビットの為、地球人の半数が火星に避難する。30年後の2080年、地球奪還と同胞の救出のために地球降下作戦が開始された。第1次降下作戦は失敗に終わったが、3年後の第2次降下作戦では、過去の教訓から新型の可変戦闘機AFC-01 レギオス及びAB-01 トレッド、そしてこれらに搭載される、搭乗員の生存率を高めるための変型バイク兼パワードスーツVR-052 モスピーダが配備されていた。
火星生まれで火星育ちのマルスベース軍の若き士官・スティックは、第2次降下部隊に所属し、作戦成功後に恋人のマリーンと結婚する約束をしていた。だが、大気圏突入中にインビットの迎撃を受けたうえ、大気はインビットにより特殊加工されており、降下中の機体の多くは撃墜され、あるいは大気圏突入に耐えられず作戦は失敗する。マリーンの乗る降下艇ホリゾントも、特殊加工された大気圏の影響を受け動けなくなったところを、スティックの目の前でインビットに撃沈されてしまう。混戦の中、機体を損傷し隊とははぐれたスティックは南アメリカに降下することとなる。
一方、地球生まれで地球育ちのレイは、第2次降下作戦の宇宙船の残骸の中からモスピーダを見つけ出す。そしてスティックと出会い、行動を共にするうち、フーケ、ミント、そして第1次降下作戦の生き残りであるイエロー、ジムと出会う。インビットの軍人狩りから逃れ戦う事を放棄していた彼等も、スティックらと共に北アメリカにあるインビットの本拠地、レフレックスポイントに向かう。
この地球降下作戦は順調に行われていればレギオス、ホリゾントなどで大気圏突入、レフレックスポイントに直接侵攻するものであった。目標に達せず不時着した場合、搭乗員はモスピーダや支援車両などでレフレックスポイントを目指し合流することになっていたが、本編では途中の集合地点で壊滅させられたり、軍人狩りにより殺される者も多かった。
第1話「襲撃のプレリュード」
veoh第2話「失恋少女のマーチ」
veoh第3話「真昼の決闘コンサート」
veoh第4話「気分はサバイバル・ソング」
veoh第5話「ライブ・イン・強奪作戦」
veoh第6話「突ッ張り少女ブルース」
veoh第7話「亡き勇者のラグタイム」
veoh第8話「ジョナサンのエレジー」
veoh第9話「ロスト・ワールド遁走曲」
veoh第10話「戦場のレクイエム」
veoh第11話「遠い希望のララバイ」
veoh第12話「要塞突破ブギ」
veoh第13話「砂嵐プレイバック」
veoh第14話「ミントの結婚行進曲」
veoh第15話「仲間割れのバラード」
veoh第16話「トラップ・レゲエ」
veoh第17話「白夜のセレナーデ」
veoh第18話「老兵たちのポルカ」
veoh第19話「氷河都市のフォルテ」
veoh第20話「夜空のバースディ・ソング」
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